2007年07月22日

『スパイダーマン3』(SPIDERMAN 3)を見た

「スパイダーマン3」を見ました。久しぶりのメジャーな映画の鑑賞です。 詳しくはスパイダーマンオフィシャルサイトでご確認を。 主人公はスパイダーマン役兼ピーターに扮するトビー・マグワイア。ヒロインはMJに扮するキルスティン・ダンスト。このキルスティン・ダンスト、若い頃から結構色気があったけど、あまり変わってないのに安心しました。 砂男の登場といい、謎の生命体に犯された超人といい、なんだかめまぐるしい、映像で目が回りそうでしたが、そういったCG系にむちゃくちゃお金がかかっている映画という感じがしました。 結局、最後は友情とアメリカ映画特有の半分ハッピーエンドで終わった映画ですが、砂男の去り方には、また「スパイダーマン4」が作成されることを予感させる、終わり方できっと続く「スパイダーマン4」が出てくることは間違いないと思います。
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2007年06月22日

『16ブロック』(SIXTEEN BLOCK)を見た

リチャード・ドナー監督、ブルース・ウィルス主演の『16リチャード・ドナーブロック』を見ました。 ブルース・ウィルス扮するジャック・モズリー刑事は、二日酔いでけだるい日、モス・デフ演じるエディー・バンカーという証人を16ブロック(ふだんなら15ほどでつく距離)離れた裁判所まで護送する任務を受ける。 けだるい一日にも関わらず、途中で証人であるエディーが途中拳銃で襲われてから長い長いモズリーの一日が始まった...。 詳しくは16ブロックオフィシャルサイトで見てください。 今、ブルース・ウィルスといえば、『ダイ・ハード4.0』ですね。明日から先行ロードショーみたいですが、この『16ブロック』、ダイハードシリーズのような派手さはないモノのいつものブルース・ウィルスらしい渋さが出ています。しかも、ラストは一応、ハッピーエンドで後味は悪くない映画でしょう。 しかし、この監督のリチャード・ドナー、私はリチャード・ドナー監督でメルギブソンとダニー・グローバー主演のリーサル・ウエポンシリーズが大好きだったのですが、ぜひ続編を制作してもらいたいモノですね。

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2007年06月14日

『アドレナリン』(Crank)を見た

『アドレナリン』(原題 Crank)を見ました。

ジェイソン・ステイサム主演のこの映画、アドレナリンです。もうすぐ日本でも公開なんじゃないでしょうか?

映画のホームページをご覧あれ。

アドレナリンホームページ

この映画『トランスポーター』の続編ということだが、トランスポーターがどんな映画だったのか、まったく覚えがありません。しかし、トランスポーターを見ていなくてもこの映画はなかなか面白いアクション映画です。

正直な話、映画の始まりから終わりまでせわしなく動きまくる主人公を見ているとなんだか自分の鼓動も踊るほどのハイテンション。

物語は心臓の動きをストップすると死んでしまう中国製の毒薬を打たれたフリースナイパーの主人公のジェイソン ステイサムが、その毒薬を打ったやつらを探しつづけ、仇を取るストーリー。

ホームページの予告編での「出し続けないと即、死亡」の言葉がすごく耳に残ります。ホームページから予告編が見られますのでよかったら見てください。

観客もアドレナリンとノルアドレナリンを、出っぱなしにするハチャメチャムービーです。一足お先に見たい人は英語版がアマゾンでも20ドルくらいで買えますのでぜひどうぞ。

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2007年06月05日

クエンティン・タランティーの監督の『HOSTEL』(ホステル)を見た

クエンティン・タランティーノ監督の『HOSTEL』を見ました。 この映画、タランティーノ監督にしては珍しくホラーです。私は最初からセクシーな場面がでてくるので、てっきりお色気ムービーかなと思いきや、後半に向かうにつれなんだか怖いというか、もうやめてくれと叫びたくなるほどの、凄惨な場面の連続で、途中で見たくなくなりましたが、ついつい最後まで見てしまいました。 ホームページもあるので ホステル公式ホームページ を参照にしてみて下さい。 最初は誰が、主人公で、何の映画なのかさっぱり分からないストーリーだったのが最後はいわばスプラッタームービーとも言うべき内容です。 とにもかくにもこの映画、あまりホラーが好きじゃない人は見ないでください。あまりにも怖すぎます。 私はアクション好きですが、ホラーははっきりいってほとんど見ないこともあって、私はもう一度みたいとは思いません。怖すぎます。でも、内容は面白いと思いますよ、
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2007年05月29日

クエンティン・タランティーノ監督の『ジャッキー・ブラウン』を見た

クエンティン・タランティーノ監督の『ジャッキー・ブラウン』を見た。1997年の映画でいささか前の映画なのだが、この映画、実はあまりアメリカではあまり評判が良くなかったそうです。

確かになんだか、タランティーノにしては間延びした映画に感じましたが、私が思うにアメリカ映画ににつきものの殺しの場面とかが出てくる割には安心して見られる、けっこう落ち着いた演出になっています。

実はこの映画を見る前に私自身同監督監督『ホステル』(原題:HOSTEL)(2005)を見ていたのですが(これも彼にしてはちょっと毛色が違うような...。これについては後日書きます)そのせいか、この『ジャッキー・ブラウン』、サスペンスでありながら、いささかしんみりとした落ち着きのある演出に見えて、見終わったあとの感じがけっこうよかったです。

主人公のジャッキー・ブラウン役はパム・グリア。ロバート・デ・ニーロと前に書いたスネークでは善玉役で刑事で出ていたサミュエル・L・ジャクソンが悪役で出ています。サミュエル・L・ジャクソンは
今では刑事役とかいい役で出ていますが、善玉悪玉どっちの方が彼にはあっているんでしょうかね。私は善玉役のほうが最近は板に付いている感じがするんですがね。

10年前の映画ですが、70年代テイストを前面に出したシブイ映画なのでタランティーノのファンなら一度見てもらいたいです。

彼らしくない、と言ったら失礼ですが、彼らしいところも多少はちりばめられており、タランティーノにしてはちょっと異色の作品でした。
タグ:映画
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2007年05月26日

『スネークフライト』(Snake On A Plane)を見た

『スネークフライト』を見た。 主演はご存じサミュエル・L・ジャクソン。あちらこちらの映画に主人公いい役、悪役とりまぜて引っ張りだこの黒人俳優である。 ストーリーはスネークフライトオフィシャルブログ を参考にしてほしいが、最初はハワイの明るいイメージとサーフィン場面で始まり、これは面白い、明るそうな映画だなあ、と思っていたのだが、バイクの少年がハワイの森林で殺人現場を見てから一転。 飛行機のフライト場面に移ってからは蛇、蛇、蛇と人が死んでいく気持ち悪い場面の連続。ああ、やめてくれと叫びたくなるほどの阿鼻叫喚の場面だったが、アメリカ映画らしく最後は主人公の二人は生き残ってすっきり。 おわりの場面はまたハワイに戻って、すごくさわやかなハワイのサーフィン場面で、幕を閉じたが、最初と最後の場面をのぞいて心臓ばくばくの場面の連続で休む暇もなかったです。 この手の映画はちょっと心臓に悪いけど、なかなか楽しめた映画でした。
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