2007年06月22日

『16ブロック』(SIXTEEN BLOCK)を見た

リチャード・ドナー監督、ブルース・ウィルス主演の『16リチャード・ドナーブロック』を見ました。 ブルース・ウィルス扮するジャック・モズリー刑事は、二日酔いでけだるい日、モス・デフ演じるエディー・バンカーという証人を16ブロック(ふだんなら15ほどでつく距離)離れた裁判所まで護送する任務を受ける。 けだるい一日にも関わらず、途中で証人であるエディーが途中拳銃で襲われてから長い長いモズリーの一日が始まった...。 詳しくは16ブロックオフィシャルサイトで見てください。 今、ブルース・ウィルスといえば、『ダイ・ハード4.0』ですね。明日から先行ロードショーみたいですが、この『16ブロック』、ダイハードシリーズのような派手さはないモノのいつものブルース・ウィルスらしい渋さが出ています。しかも、ラストは一応、ハッピーエンドで後味は悪くない映画でしょう。 しかし、この監督のリチャード・ドナー、私はリチャード・ドナー監督でメルギブソンとダニー・グローバー主演のリーサル・ウエポンシリーズが大好きだったのですが、ぜひ続編を制作してもらいたいモノですね。

posted by 旅烏 at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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